voxsangman’s blog

世界の切手を使って医学・世界の出来事・神話・法則などをわかりやすく解説していきます。

世界史ミステリー53.宇宙人目撃情報 1973年ペンシルベニア-

1973年、アメリカのペンシルベニア州において、多数の宇宙人目撃情報が報告されました。

 

この事件は、後に「1973年ペンシルベニア宇宙人大量目撃事件」と呼ばれるようになりました。


事件が発生したのは、10月25日の夜でした。当時、ペンシルベニア州の各地で、UFOを目撃したという報告が相次いでいました。

 

目撃者によると、UFOは明るい光を放ち、非常に高速で飛行していたとされています。


さらに、同じ日に、ウェストチェスター郡で、宇宙人が地球に降り立ったという報告もあり目撃者によると、宇宙人は非常に背が高く、金属のような素材でできたスーツを着ていたとされています。


この事件については、多くの論争がありますが、現在でも未解決の謎として残っています。

 

切手は1994年ニカラグア発行の「宇宙人の目撃情報小型シート」の中の一枚で、1973年米国ペンシルベニア州での目撃情報が描かれています。

 

1994年ニカラグア発行宇宙人の目撃情報小型シート

 

世界史ミステリー52.宇宙人目撃情報 1965年アルゼンチン-

1965年にアルゼンチンで宇宙人目撃情報があったという報告があります。

 

この事件は、フェリックス・ロベルト・バロアによって報告されました。


バロアは、1965年4月にアルゼンチンのサンフアン州で複数の目撃者が宇宙船を目撃したという情報を聞き、その地域に赴いて調査を行いました。

 

調査の結果、目撃者たちは、空から光を放ちながら降下してきた球体状の物体を見たと報告していました。


目撃者たちは、その球体状の物体から人型の姿をした宇宙人が現れ、彼らに話しかけたとも報告しています。

 

また、その後、宇宙人たちは再び球体状の物体に乗り込み、空に昇っていったということです。


この事件は、アルゼンチンだけでなく、世界中で注目されました。ただし、この報告が本当であるかどうかははっきりとしておらず、真偽の程は定かではありません。

 

 

切手は1994年ニカラグア発行の「宇宙人の目撃情報小型シート」の中の一枚で、1965年アルゼンチンでの目撃情報が描かれています。

 

 

1994年ニカラグア発行宇宙人の目撃情報小型シート

 

世界史ミステリー50.宇宙人目撃情報 1955年米国ケンタッキー州-

【お詫び】

原稿内容に誤りがありましたので訂正して、再度掲載させていただきます。

申し訳ございませんでした。

 

 

1955年8月21日、アメリカ合衆国ケンタッキー州ケリー近郊で、複数の宇宙船を目撃したと主張する人々がいました。この事件は「ケリー・ホプキンズビル事件」として知られています。


当時、ケリーに住む家族や友人ら8人が、外部からの脅威に備え、ライフルや拳銃を持っていました。その晩、彼らは畑で不明な光を目撃し、宇宙人が侵入してきたと考え、発砲しました。


その後、彼らは警察に通報し、警官が現場に到着すると、彼らは宇宙人に対して防衛的な態度をとっていたとされています。警官たちは彼らを説得し、事件は解決されました。


この事件については、宇宙人目撃情報として広く報道され、多くの議論を引き起こしました。しかし、事件の真相は依然としてはっきりしていません。一部の人々は、これは宇宙人の侵略ではなく、明るい光を放つ鳥が目撃されたと主張しています。

 

切手は1994年ニカラグア発行の「宇宙人の目撃情報小型シート」の中の一枚で、1955年米国ケンタッキー州の目撃情報が描かれています。

 

 

1994年ニカラグア発行宇宙人の目撃情報小型シート

 

世界史ミステリー51.宇宙人目撃情報 1961年、ニューハンプシャー-

1961年9月19日、ニューハンプシャー州のインターステート95号線近くで、ベテランの夫婦が宇宙人を目撃したと主張する報告がありました。

 

彼らは、夜間に自動車で走行していたとき、突然、明るい光を発する円盤型のUFOが現れたと言います。

 

そして、UFOが彼らの車に近づいてきたとき、彼らは明るい光の中に見える小さな人間のような姿を目撃しました。


この報告は、世界的に有名な宇宙人目撃事件の一つで、多くの人々がこの事件について興味を持ちました。

 

しかし、この事件が本当に起こったのかどうかは不明です。

 

多くの人々は、この事件が単なる誤認や虚偽の報告に過ぎないと考えています。

 

切手は1994年ニカラグア発行の「宇宙人の目撃情報小型シート」の中の一枚で、1961年米国ニューハンプシャー州の目撃情報が描かれています。

 

1994年ニカラグア発行宇宙人の目撃情報小型シート

 

世界史ミステリー49.地球外生命体(エイリアン)-

人間の住む世界以外に生命が生息する世界が数多く存在するという考え方は古くから存在しています。

古代遺跡に描かれた古代の壁画や彫刻、テキストなどに人間以外の存在、すなわち地球外生命体(宇宙人)らしきものが描かれた物が多く存在しています。

例を上げれば、エジプトのピラミッドには、人間と見た目が異なる宇宙人のような生命体、メソポタミア文明マヤ文明遺跡、ナスカの地上絵には、宇宙船のような物体やヒト型以外の異形の存在が描かれたものもあります。

これらの描写は、単に神話や伝説の一部として説明されることもありますが、近年では、古代人が実際に異星人と接触した可能性も否定できないという考え方もありますが、明確な証拠はまだ見つかっていないため、研究者たちは、さらなる調査と分析を進めています。

日本においては10世紀半ばまでに成立したと考えられている『竹取物語』は主人公のかぐや姫が月の住民であるという話も地球外生命体を扱ったものの一つと考えられます。

現在のところ、地球外生命体(宇宙人)の存在は科学的に証明されていませんが、宇宙には非常に多くの星が存在し、そのうちの多くには地球と似た条件の惑星が存在する可能性が高いため宇宙人が存在する可能性は高いとされています。

更に未確認飛行物体(UFO)が目撃されたり、異常な現象が起こることがあったりと、宇宙人の存在を示唆するような現象も報告されています。

ただし、これらの現象については、科学的な説明がついていないものが多いため、確たる証拠とはされていませんが、将来的には、より進んだ科学技術によって、宇宙人の存在が明確に証明される可能性もあるかもしれません。

 

切手は1974年日本発行の「昔話シリーズ第4集“かぐや姫”」の中の1枚で、かぐや姫が八月十五夜に月へ帰る場面が描かれています。

 

1974年日本発行昔話シリーズ第4集“かぐや姫

切手は2002年ロシア・コミ共和国発行の「エイリアン小型シート」の中の1種で、色々のエイリアンが描かれています。

 

2002年ロシア・コミ共和国発行エイリアン小型シート

 

切手は2002年ロシア・タタールスタン共和国発行の「エイリアン小型シート 君は信じるか」で、色々のエイリアンが描かれています。

 

2002年ロシア・タタールスタン共和国発行の「エイリアン小型シート 君は信じるか」

 

 

世界史ミステリー48.エリア51-

エリア51は、アメリカ合衆国ネバダ州南部、ネリス空軍基地の南西約19マイル(31 km)に位置するアメリカ空軍の極秘実験施設です。

この基地は、核兵器や航空機の開発・テストに使用されており、UFOや宇宙人と関連付けられることも多い。

エリア51は1955年に設立され、当初は「ネリス実験飛行場」と呼ばれていました。

1959年に「エリア51」に改名され、現在もその名前で呼ばれています。

この基地は厳重に警備されており、一般人の立ち入りは禁止されています。

エリア51はUFOや宇宙人と関連付けられることがよくありますが、米国政府はこの基地でUFOや宇宙人に関する研究を行っていないことを公式に発表しています。

しかし、エリア51にはUFOの目撃情報が多数寄せられており、UFOや宇宙人と関連付けられることも多いです。

2013年、米国政府はエリア51の存在を公式に認めましたが、基地の活動についてはほとんど明らかにしていません。

エリア51は依然として謎に包まれた基地であり、UFOや宇宙人と関連付けられることも多いです。

エリア51に関する陰謀論は、UFOを回収し解析するための秘密の研究施設であるというものが最も有名でが、この陰謀論は、1989年に元エリア51職員であるボブ・ラザーがテレビ番組で語った証言がきっかけとなって広まりました。

ラザーによると、エリア51には、地球外生命体の宇宙船が回収され、その技術や生物が解析されているとされます。

また、ラザーは、エリア51には9つの異なる宇宙船が保管されており、それらは反重力装置を使用して飛行することができると主張しています。

しかし、ラザーの証言には矛盾点や虚偽の情報があると指摘されており、彼自身も信頼性に欠けるとみなされています。

また、アメリカ政府は、エリア51での活動について公式には認めていません。

そのため、エリア51に関する陰謀論には、根拠が不十分であるとする見方もあります。

しかし、一方で、エリア51には多数の軍事技術や機密情報が存在することは事実であり、その中には未知の技術や物質が含まれている可能性もあります。

エリア51に関する陰謀論は、熱心な信奉者や興味を持つ人々が多く存在し、多くの書籍や映像作品が作られていますが、真相については、今もなお謎に包まれたままです。

 

切手は1999年タンザニア発行の「UFO目撃情報小型シート」で、エリア51が描かれています。

 

1999年タンザニア発行UFO目撃情報小型シート

 

世界史ミステリー47.オハイオ州コロンバス近郊のUFO目撃事件-

オハイオ州コロンバス近郊のUFO事件として知られるのは、1994年3月28日にオハイオ州レイク郡で起こった未確認飛行物体(UFO)の目撃事件です。

この事件は、多くの目撃者が報告し、警察官や消防士などの信頼性の高い証言もあり、注目を集めました。

この事件では、多数の人々が、明るく輝く不明飛行物体を目撃したと報告しました。

証言によれば、このUFOは、非常に大きく、非常に明るく、そして非常に静かであったとされています。

また、多くの目撃者は、UFOが低い高度で飛行していたと報告しています。

この事件は、地元のニュース局や新聞によって広く報道され、オハイオ州のUFO研究グループによって調査されましたが、この事件についての正確な説明はまだなされておらず、UFOの正体は依然として不明のままです。

オハイオ州上空でのUFO事件にはいくつかの有名なケースがありますが、その中で最も注目されているのは、1966年4月17日に発生したポートージ郡保安官事件です。

ここでは、その事件についても詳しく説明します。

**ポートージ郡保安官事件 (1966年)**

1966年4月17日の早朝、オハイオ州ポートージ郡の保安官デパートで、保安官補のデイル・スパウアーとウィルバー・ネフが、奇妙な飛行物体を目撃しました。

彼らはその物体が、何らかの飛行機のように見えると報告しましたが、それは通常の飛行機とは異なっていました。

彼らは、この未確認飛行物体(UFO)を追跡するためにパトカーに乗り込み、その後、おおよそ90分間にわたって追跡を続けました。

この間に、彼らはオハイオ州からペンシルバニア州へと入り、追跡の途中で他の警察官や一般市民もこの奇妙な飛行物体を目撃しました。

最終的に、彼らは飛行物体を見失い、追跡を断念しました。

この事件は、地元のメディアや全国的なメディアで大きく報道され、多くの議論を呼びました。

事件後、アメリカ空軍はこの未確認飛行物体を調査し、それが気象観測用の高度気球である可能性があると結論付けました。

しかし、この結論は、当時の目撃者やUFO研究家たちからの疑問を招きました。

彼らは、追跡された物体の速度や機動性が高度気球のそれとは異なると指摘し、別の説明が必要だと主張しましたが、この事件は未だに解決されていないままの謎となっています。

オハイオ州上空での他のUFO事件についても研究が行われていますが、多くのケースは確固たる証拠が得られず、未確認飛行物体としての謎が解明されていません。

 

切手は1992年モルディブ発行の「宇宙の謎シリーズ」の中の一枚で、オハイオ州コロンバス近郊のUFO事件が描かれています。

 

1992年モルディブ発行宇宙の謎シリーズ